9日間に渡る陶器市が終了いたしました。
今回もたくさんのお客様においでいただき本当にありがとうございました。
初日はとてもすごしやすい穏やかな天気でスタートし、二日目からは完全に真夏日。途中に土砂降りを挟んで最後は竜巻で終わる激動の陶器市となりました。
竜巻では多くのお客様にご心配の声をいただき、感謝の気持ちで一杯です。
路地裏テントの中では2張のテントが突風で崩れましたが、お客様、出展者ともども怪我人もなく無事でほっと胸をなでおろしました。
ただし、出展者の竹下窯の自宅が竜巻の直撃を受けてしまい、建物の方はかなりの被害を受けてしまいました。
翌日には路地裏出展者が集まり、竹下邸の散らばった瓦礫や残骸の片付け。とにかく信じられない破壊力にため息を出しながらの作業でした。
さらに翌日からは、陶芸家の鈴木稔さんを中心にした益子陶芸家のNPO団体MCAAのみなさんが、ボランティアの窓口となり片付けや屋根のシート張りなどをしてくれています。
MCAAでは、さらにボランティアを募集して活動をしてくれています。
詳しくはfacebookのMCAAのページをご覧下さい。
激動の陶器市が終わり、次回の陶器市もすぐ半年後に控えます。
またみなさまのご来場をお待ちしています!















